今、どのような形として内なるエネルギーが放出するときなのか

・・・ということだ

刻の流れ同様。

様々なエネルギーの変化がある。

刻々において様々な形となり発信する。

すべてはもともと同じエネルギーである。

れは元の一つに結合し、拡大したエネルギー体と成る。

―Visual Art

自身・他身体この器(肉体)を題材にして、芸術美を総合的に創り、ヘアー・メイクアップ・着付

ネイルアート・ボディーアート等、トータル装飾するトータルビューティーアーティスト。

美容師免許・美容管理師免許・ネイリスト免許 保持者。

国内外のおいて活動し、様々なジャンルのアーティストの撮影(スチール・ムービー)、ショー・イベントのヘアー・メイクアップから、コスチューム着付・ネイルアート・ボディーアートまでを手がける。

インターナショナルに活動するSacred Earth Belly Dancer Mishaalの専属アーティストとして活動。

所属ビューティーサロン

Fantasia(ファンタジア)

Total Beauty Salon Maple Honey (メイプルハニー)

http://www.fantasia-akiyamaishou.com 

  

―Art

意識世界より感じた世界を、芸術作品として描き創り降ろす。

3Dアート・ペイントアート・エアーブラシ技術習得後、その手法を用いた美術を創作。

読売新聞社主催世界ジュニアコンペティション読売新聞社賞受賞。

様々なシーンのショー・イベント、撮影(スチール・ムービー)においてアート製作の

コラボレーションも行っている。

美容、美術共に講習会・イベント企画開催中。

 

EARTH... Spirit... Energy flow of CHAKRA

Art by 川輝孟護

 

―写真上の絵について―

中心に描いている女神が多羅菩薩(ターラーぼさつ)です。

右上の龍、左下の虎は、Rajas Records vol.2.リリース2枚組アルバムイメージした音は、(陽龍・ヤンロン)がDark Psy、(陰虎・インフー) Goa Tranceをイメージして描きました。2017年新年を迎えて、このバティックを更に拡大し全貌を明らかにしたものが、今回の作品です。

 

御神体の説明

―多羅菩薩(ターラーぼさつ、チベット仏教の伝統の中でも観音菩薩)

ターラーは、すべてのブッダの母と言われています。すべての生きものに宿る原初の自然性であり、求めるもののために救済に駆けつけます。仏の本質である慈悲と智慧をもって生きとし生けるものを苦しみから救い、真の解放へと導いてくれます。救いきれない民衆の為に流した涙から生まれたと伝えられています。「右眼の涙から白多羅(ホワイトターラー)、左眼からは緑多羅(グリーンターラー)が生まれた) 」女神であるターラ菩薩は、女性の中の『女性性と男性性』を表しているそうです。大いなる母、ターラは私たちの中に眠る覚醒の可能性であり、私たちを本来の道に導き、インスピレーションを与えてくれる女神です。

 

―白多羅(ホワイトターラー)

"輪廻の海の橋渡し"とされ、すべての願いを聞き入れるための目(額の第三の目、両手、両足)が有る。真白の御神体からはすべてを包み込む深い愛を感じる。 純粋、成熟、慈悲の象徴。無病息災・延命長寿などの息災祈願に効果もたらすと言われています。

 

―緑多羅(グリーンターラー)

左目から生まれた緑ターラは強さと活動的な面が強調されていて、何時でも救済に出かけられるように右足を前に出しているのが特徴で、急な助けが必要な人のために機敏に移動出来る能力を持った女神。招福・財運などの願望成就に効果をもたらすと言われています。

 

―龍と虎

中国の陰陽思想の中に陽の象徴が龍(陽龍・ヤンロン)で、陰の象徴が虎(陰虎・インフー)というのがあります。そこから陰陽の対比を龍と虎で表現するようになったようです。陰陽思想はその後、四神や五霊などが生み出されておりますが、この陰虎と陽龍は必ずしも対立関係ではなく同時に調和も表現しています。

―写真下の絵について―

私達の身体は微細なエネルギーの流れ(チャクラ)で形成されている。私達は、すべての意識世界の流れと繋がっている。体の中心線上にある7つの微細なエネルギーのながれをスパイラル向上させ魂と肉体との結びつきへと辿り着く。肉体・精神・意識...心と体は結びつき、思考とはエネルギーの形態に他ならない。

7チャクラのヤントラ(象徴する形)、色彩(エネルギーの流れ)、梵字(生きている仏の世界)、曼陀羅(万人の内面に見出だされる宇宙のテーマの象徴)蓮(ロータスは湖底の泥水の中から命をスタートさせ水面上の光の中で花開くため、人間の可能性と成長の象徴とされている。チャクラがしばしば蓮の花として描かれるのもこのため。)

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